海外就職

海外就職の悪質商法に注意

2009年8月 4日 11:47

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注意しなければならないのが、海外就職の人気とともに悪質な就職商法が増えているという事実です。

海外に就職することばかりに気を取られ、痛い目に合わぬよう気をつけましょう。

悪質な就職商法には、例えば面接商法というものがあります。

海外就職に応募したはずがホームステイや旅行の勧誘メールばかりが届くことがります。

海外企業の就職面接に来たはずが、語学スクールの勧誘をされてしまったなど、面接そのものを利用した悪徳商法もあるといいます。

万が一面接時におかしな空気を感じたら、真っ先にその場を去ることも考えなくてはなりません。

専門機関に相談することも、しつこく勧誘してくるようならば、視野にいれておきましょう。

悪質な商法の中には、試用商法といわれるものもあるので気をつけましょう。

試用期間だからと正規の給与より安い賃金で労働させた後、なんらかの理由を付けて正式雇用を拒絶するという商法です。

企業側から解雇することも、確かに試用期間中は可能なのですが、違法なのはまったく正規雇用の意志が無いまま労働者を使い捨てのように扱うということです。

査証商法という悪徳商法もあります。海外就職を実際にする場合には、雇用主である企業が就労査証の取得費用は支払うものです。

ですが悪質な業者が、求職者側に通常よりもさらに高い金額を提示し、支払いを迫ってくるということがあるようです。

悪質商法についても、海外就職を考えている場合には情報収集しておくことが重要なのではないでしょうか。

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