フリーターも確定申告しないとだめ?

MENU

フリーターも確定申告しないとだめ?

正社員とフリーターの違いで明らかになっているのは収入の違いだと思いますが、正社員ですと会社側がしっかりしているので、税金や保険のことなど何も言わなくても全て手続きしてくれていますよね。
しかし、フリーターともなるとそこは変わってきてしまいます。
そこで一つ疑問となってくるのが、フリーターも確定申告すべきなのか?
ということです。
税金とか保険とか確定申告って、なんだか聞くだけで難しいイメージがありますし、説明を聞いてもどうせ理解出来ないんだろうと最初から思ってしまいがちですよね。
先にお伝えしておきますが、これを読んでいる方の中には、ご両親の扶養に入っているフリーターの方もいらっしゃると思います。
ご両親の扶養に入っている場合ですと、年間103万円以上稼いでしまうと扶養から外れてしまいます。
さらに、ご両親が納めなくてはならない税金が大きく増えることになってしまうので注意して下さいね。
フリーターも確定申告が必要なのかという疑問についての解答ですが、原則としてフリーターの方も確定申告する必要があります。
しかし、真っ当な会社であれば、たとえフリーターだったとしても、ある程度多く1ヶ月に稼いでいる場合は、「源泉徴収」という形でしっかりと税金を納めているはずです。
簡単に言ってしまうと、源泉徴収と言う形で毎月お給料から所得税を天引きされているのか、確定申告という形で自分自身で税金を納めるのか、どちらかしなければならないということです。
場合によっては、確定申告をすることで納めすぎた税金が返ってくることもありますから、面倒でも毎年した方がいいでしょう。

関連ページ

フリーターが一人暮らしすると月どれぐらいかかる?
フリーターからの脱出・就職をするためにはどうしたら良いのでしょう。一度フリーターになり、長い間フリーターとして働いていると正社員になるのは難しいと言われていますが、可能性はあるのです。